ぎゃわんぶらあ大仏天鳳の記憶

統合失調症で働けなくなってる40代です

そして人生で一度きりの入院へ

統合失調症でどんどん狂っていく私

TVで自分のことを言ってるのではないかとTVと喧嘩する

母に無理やり連れられ外出しても監視されてると周囲を警戒する

座っても静止することができない、だんだん体が傾いてしまう

弟にマインドコントロールを事実だと話そうとすると強力に肉体を押された感覚

弟に「逃げろ!」という

 

医師に化けた幻聴は所長や私の友人だった人を連れてくる

無論それも幻聴である

知り合いにも無数に攻められる

 

とある雨の日、私は1日だけ幼児退行した

雨の音で歌っていた

 

医師に化けた幻聴は院長をつれてきたといった

医師は「彼の前では「バラバラになる」以外言ってはならない」

しかし声は私の脳波を読んで言葉に変換できる設定である

当然院長を名乗る幻聴を怒らせる

 

医師は「おまえが助かるには何も飲まず食わずにし体を絶対動かさないようにしなければならない」と言った

そうしたら「白い部屋」で生きながらえさせてくれるという

実行してしまった…足のかかとに動けない老人のような床ずれができた

 

私は家族に総合病院に担ぎこまれた

車へ背負ってくれたのは当時17歳の弟だった

幻聴は「緊急事態だ!」と救急車のランプのように目が回った

病院で足を痛がるので腰の脊椎に麻酔を打たれたとおもう

動かないはずの私がビクンと動き、看護師「先生、この子怖い」

針が折れたらしい、摘出の治療が行われた

 

後の障碍者年金の申請に関する書類で私は内科に運ばれ精神科に紹介状を書いて委ねられたことを知る

この病院には精神科病棟はない、内科病棟に入院したのであった

 

次回予告

「偉大なる先生」

お楽しみに